「教皇選挙」 3月 23, 2026 アマプラで観た(いま頃)。 読後もとい鑑賞後感はひたすら爽やか! なんと清々しい話なのだろう。正義が勝ち、悪は滅びた。 バチカンって、キリスト教ってなんて素晴らしいんだろう! いやそうじゃない。ここに描かれているのはまったく普遍的な正義、誠実。まさにインノケンティウス。だから宗派を超えて人間すべてが共感できる。舞台が仏教寺院だろうがイスラム聖職者だろうが、どこででも成立する。そういう人間の愚かさと醜さと素晴らしさが見事に描かれている。 続きを読む