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進撃の新しいオープニングテーマ「憧憬と屍の道」がなかなかいい。 しょっぱな「あの日人類は思い出した」から明らかにそうであるように、過去作オープニング断片のキマイラ構造となっている。長篇人気シリーズの主題歌としてこういう作り方もあるのだというひとつの先鞭をつけるものだ。 多過ぎる情報量を容赦なく投入した歌詞も逆に魅力的。容易な咀嚼を許さないから飽きが来ない。
(幾原邦彦歌謡ショー)さらざんまいの第六話面白かった。 五話まで重ねてきた「定型」が破られる楽しさ。そういう楽しさを生むための定型構築。 塔に備わった仕組みの楽しさ。塔で繰り広げられる東映動画的追っかけっこの楽しさ。 「さらば宇宙戦艦ヤマト」的、「ここは俺が食い止める!」的展開。その他豊富な映画的、アニメ的参照がてんこ盛りに放り込まれていた気配を感じたが、それが映画検定的嫌味、退屈に堕していなかったのが良い。つまり知らなくても楽しめる。監督が自分の表現として自家薬籠中に取り込めてる証拠。 世界線、事象の地平から外れる概念の提示。 そして、これでもかと畳み掛ける急展開。 いま頃気づいたが、オープニングエンディング共にストレート&ミニマムなバンドサウンド。このチョイスもいい感じ。あらゆる点に監督のセンスの良さを感じる。

テレビ研究 3 PCモニタ。ツルテカ冬の時代

テレビを買おうとしているのだがどうも適当なものが見当たらない。 PCモニタをテレビにしてしまおうか。 レコーダーは持っているので、これとHDMIでつなぐ。レコーダ内蔵のチューナにテレビ機能を依存するわけである。 しかしこのやり方だと音量調節の問題が生じる。「リモコンで電源のオンオフ、音量の上げ下げができる」ことが日常使いにおいてテレビのおそらく最重要機能だからだ。だからこれをどう代替するか。手段はいくつかあるが。 その代替が煩雑に過ぎれば「結局専用機よね、テレビよね」という結論になる。 更にまたフルレンジ出力の問題で悩むことになるか。いちいち切り替えをしなければならないので、PCとの併用に支障が出るだろう。 いま持ってるの以外に、テレビ専用にモニタを買った方が、って話になる。 しかしまあ冬の時代である。テレビにおいても希少だが、PCモニタではIPSツルテカモニタ、ほぼ全滅と言って良い状況である。 S2216H買っといて本当に良かった。 頼みの綱のデルであったが光沢を謳う機種はもはやなく、半光沢の機種も僅か。S2719Hの実機がアキヨドにあったので見たが、確かにハーフグレア。希望するピッカピカの光沢感はない。 31.5型のD3218HNもいつの間にか消滅。半年くらい前には二万五千くらいで売ってたんにな。ボーッとしてた。いつまでもあると思うな光沢液晶。後悔先に立たず。 PCが売れないとか言うけど、こちらに訴求する商品をどんどんなくしていってる感が俺なんかからすればある。勿論俺はメインストリームのコンシューマーじゃねえんだろうけどさあ。
世界の快適音楽セレクション、空気とムードの音楽。 1981.5.11、ボブマーリー。 ジョゼフスペンス石工波止場。サミュエルチャーターズ、ライクーダー、ギター断念。 Small island, big song. Playing for change. タジマハル77歳。Devil at the clossroads. Robert Mapplethorpe. トマート。 ハープで登場、二人でお茶を。いまはパイド。出囃子。 1950ムード音楽。ポールウェストン。おじさん。 輸入盤の匂い。 イカの一夜干し。ぬた。小エビの素揚げ。 ジョンスコ「イージーリスニングにだけはしたくない」 公共の場異常者問題天使の杖。ピヨピヨ。 風呂の中でカラダ洗てるひと。 ウォンカーウェイ歌謡なんちゃらナトキンピアノ。 気まずい二人に。松村さん肝心な時は読む。 ムード音楽再評価。 ナシメント。フビオ、MINAS。 ナナカイミ激怒。