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映画ひとやまいくら2018

「レッドタートル ある島の物語」◎ 良い
「エイリアンコヴェナント」✕ 新旧レプリカント対決んとこだけ燃えた
「新感染」△ マドンソクの暴力が光る
「ジョンウィック」△ 話が単純で良い
「ジョンウィック2」✕ うーん
「ベイビードライヴァー」◯ ラスト3分あっての傑作
「バーフバリ 伝説誕生」△ エンジンは次作でかかります
「バーフバリ2 王の凱旋」◯ 「そなたに非がある」大爆笑
「ビューティフルマインド」◯ ミスリードにやられた
「ブレードランナー2049」△ 長い
「インセプション」✕ それがどうした、と言いたくなる
「ミリオンダラーベイビー」◯ つらいけど名作
「レッドオクトーバーを追え!」◯ 畳み掛けるスピード感
「ワイルドスピード Sky Mission」✕ 車、女、カネ、最高の仲間達、家族
「マルコヴィッチの穴」△ 主人公、人間の屑
「ミレニアム2 火と戯れる女」◯ プレゼントが活きる
ETV特集「長すぎた入院」◎ 本年度最高傑作
「ツインピークス The Return」◯ マクラクランの好演
「スターウォーズ 最後のジェダイ」◎ このルークがいっちゃん好き
「キングズマン」◯ 平民の夢、それはスウェディッシュプリンセスのアナルにブチ込むこと
「キングズマン ゴールデンサークル」△ その一発ギャグを引っ張っちゃ駄目でしょ
「インビクタス/負けざる者たち」◯ 「それは偉大なものに触れることだ」
「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」✕ 絵はいいのに話が
「弟の夫」◎ 「一年後」に救われた
「サボタージュ」△ ハード&リアルアクション
「デッドリミット」✕✕✕ 唖然とするひどさ
「アルカトラズからの脱出」△ 待たないのがいいね
「ブラックパンサー」◯ 誕生譚なのでちょっとあれ
「ノルマンディー上陸作戦のすべて」◯ 実は辛勝だった
「プロフェシー」✕✕✕✕✕ 俺はもう腹が立ったね
「コラテラルダメージ」✕ 駄目駄目ノロノロ展開。でも斧で笑った
「大統領の陰謀」◯ ドラマチックな勝利ではないのがリアル
「アイガーサンクション」✕ 変なのw
「レディープレイヤーワン」◯ 仮想世界、見やすくして欲しかった
「アヴェンジャーズ インフィニティーウォー」◯ えー! ってなった
「武士の一分」◯ 監督の大衆嫌悪に共感
「デッドプール2」◯ ご都合主義は極めた方が良い
「パシフィックリムアプライジング」✕ 幼稚、退屈
「インビジブル」✕ 安い
「ラスト・アクション・ヒーロー」✕ 雑い&ガキがウザい
「アントマン」◯ 不安だったがヴィジュアルで見せた
「ユナイテッド93」◯ 見てるだけで心臓バクバク
「ハンソロ」◯ ケッセルランの劇伴最高
NHKスペシャル「未解決事件 警察庁長官狙撃事件ディレクターズカット」◎ 怪人中村泰vs刑事原雄一
「ニンジャバットマン」✕ 描画は凄いが話はペラい
「プレデター」✕ クライマックスがもたついてる
「ザ・シークレット・サービス」◯ ペーターゼンだが面白かった
「山猫は眠らない6 裏切りの銃撃」△ まあまあ
「ミッションインポッシブル フォールアウト」◎ 努力、友情、勝利
「ロンググッドバイ」◯ おとぎ話の雰囲気
NHKスペシャル「アウラ 未知のイゾラド 最後のひとり」◯ カンパニーの影

コメント

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 いまから「星を追う子ども」という作品の悪口を言います。星を追う子どもという作品で涙を流した方、新海誠ファンの方は読まないほうがいいと思います。以上、配慮でした。  いやあ、ひどいね。ひどすぎるね。なんだろうこれ。  何を考えているんだろう。  もうね、10分が限界だよ。観るの。通して観るの。だからちびちびちびちび観たよ。何ヶ月もかかって。そんないやなら観なきゃいいじゃんだけど観たよ。  おそろしく長い悪口になると思うので最初にサマリーだけ、見出しだけ列挙しておく。  宮崎駿オマージュ、キャラクターデザイン、頭でっかち、5秒ごとに「はっ!」。マイケルベイ方式。音楽盛り上げ。長い。無駄に長い。新興宗教? 金どっから出てるのよ。新任の先生は特務機関員、と思ったら実はアガルタ研究者で元軍人で奥さんを蘇らせようとしているのだった! 厨二女子の妄想。  オマージュという言葉を最初に知り、かつそういう言葉で修飾することに何の意味があるのか? と初手から疑問を抱くきっかけになったのはデパルマのアンタッチャブルだった。既にポチョムキンを複数回見ていた俺にとって、デパルマが乳母車を階段に転がすことが引用行為であることは理解したが、なぜそれがこの映画のあの場面において引用されなければならないか、また、なぜそれが「オマージュ」と特別に横文字で呼称され、「な、これ、エイゼンシュテインへのオマージュなんだぜ。すごいだろう」と、それこそ敬意を強要されなければならないのかがさっぱりわからなかったのだった。それはいまでもわからない。  その愚行を更に低レベルでこれでもかこれでもかとリプレイしてくれたのが本作「星を追う子ども」である。  しかしどうなんだろう。宮崎駿、試写会招待あったんだろうか。これはさすがに本人も、惣流アスカラングレー同様「ぎぼぢわるい」とうめくしかなかったのではないだろうか。  もう最初から、5分と見続けることが苦痛になってしまったのだが、その原因は複数あって、まずはキャラクター造形、キャラクターデザインにある。  主人公の女の子、全然萌えない。頭でっかち、間抜けの小足で、なんだか体型のバランスが変なのだ。サザエさんみたい。それでいて顔だけはナウシカ、さつき、キキ。  パンチラを期待させるサービスカットが豊富だが、「こいつの見えても別に……」な気...

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