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 ウィークエンドサンシャイン。世界の快適音楽セレクション、通り過ぎる音楽。  大阪から名古屋過ぎて五、六分。左側、街の中に海。船。敢えて調べない。  坊主。ちゃぱジェン=茶髪ジェントル。薄茶、サンディー。アレキサンダー。  幹線道路、横断歩道、島、よお渡り切らん。  操り人形、影。亀松堂での買い物は親に禁じられている。  なかたさちこ芸能館。まさえんちゅ。  秋、クッキリ、切ない。  過ぎ行く景色、音楽。  バーバラハリガン。  ブラインドウィリージョンソン、日蝕。
 ウィークエンドサンシャイン、Sunshine Music Festival part 2。世界の快適音楽セレクション、舟の音楽。  宇多田、ドラムジョンブラックウェル、プリンス。ダルファー。 フォークジャズペンタングル。  手術の時海老蔵はずっと肩んとこおった。  距離よりもおしゃべりがキツイです。君かかと踏みやなあ。  女性、クッキー、チェリー、トマト。
 ウィークエンドサンシャイン、Sunshine Music Festival part 1。世界の快適音楽セレクション、夏の朝の音楽。  ライシーアム、1975年7月17, 18日両日全曲収録。未だCD出ず。  パーチェサーズオプション。  映画 Take me to the river。  べティーズミックス、マスターテープ奪還。  夏は活動的なので寝起きグッタリ。  渋軽。  センチメンタル、センチメートル、センチコガネ。ここでは言われへんほど悲しい思い出。  ルイゴス亭と  牛骨和尚とレディー。  シャープ天狗とフラット天使。  センチメンタル坊やと無情お嬢(最終選考)。  クマゼミ、しべしべ、北進。  カメラ、アーサ、露光、姫蛍。

マインクラフト讃

 一直線に鉄道予定地を敷設するのが面白くてたまらない。  それはひとつも単調な作業ではない。軌道用資材の調達。鉱物資源採掘地の選定、掘削。建機の手配。労務者の食料供給。用地の決定、確保。住民への説明会。工期、工事時間の調整。これら諸々を適切に合意し決定し遵守しないと飯場が夜襲を受ける。  そしてこの煩雑さこそがマイクラの面白さである。一介の鉱夫が巨大公共事業のグランドデザインから施工まですべてに携わる。現実のよくできたシミュレーションでありなおかつ現実を超えている。得難い体験。  物資をまとまった量集積する場所(集散地。市場)のメリットがすごくよくわかる。そしてそれを生産地、消費地とつなぐ道の重要性も。交通の要衝となる必然も。  交易はそこに生産がなくとも巨大な価値を生み出す。そこに資本が投下され生産地、消費地以上に栄えていくことには理由がある。それを体感できる。  教育現場で採用されるのもむべなるかなである。
 ウィークエンドサンシャイン、1967年サマーオブラブ特集 with きたなかまさかず、むろやけんじ。  レディーステディーゴー金曜夕方。  かまやつひろしのロックスピリット。  ジュークボックス、50円で三曲。  ストークリーカーマイケル。  ニューヨーク駐在領事。  ローリングストーン創刊。  モンタレー、ウヅトク。  エリックバードン、モンタレー、youtube。  ジャズイディオムのロック。渚にて。朝露。  Broken Arrow, Buffalo Springfield。  むろやけんじ、激動の3年間。
 ウィークエンドサンシャイン、1927年ブリストルセッションズ特集 with ワタナベサブロー。  世界の快適音楽セレクション、我が道をゆく音楽。  映画我が道を行く  若いうちハワイ行ったらあかん。午後ビール。ハーブおおたネガティブ笑顔。テイタム。  トニー谷。アンサニング→アウター。ペット。  我が道を少し変える決意をした歌。  他の道他の道を。  わたしは天才。  スコティッシュアパラチアン。  フィドル、悪魔。  ラルフピアー。  フォークロアセンター。  狭軌。  メランジオン、マークオコナー。マルティレイシャル。バンジョー、ブルーグラス。  マウンテンマイナー=ブルーノート。  カーターファミリー襤褸の到着。1927年八月一日午後六時半世界初録音。ジミーロジャーズ。  アメリカンエピック。

「八日目の蟬」

 殺したくなる自称ルポライターのうざったらしさが実は伏線、ミスリードで、主人公を食う存在に大化けする瞬間が鮮烈。小池栄子が好演。  弛緩した日常をぶっ壊すだの何もない僕達の日常だの戦って死ねだのいう寝言をほざけるのは確かに家族、社会、国家から十重二十重に守られた幸福が言わせる戯言だとよくわかる。管理社会がどれだけ高度に発達しようと戦乱からどれだけ遠く離れていようとわたし達の日常に地獄の深淵は常にその口を開けている。生活者と原作者角田光代はそれをよく知悉している。  主演井上真央はやはり役不足気味か。エンドロールのテーマソングに至っては最悪。たぶん原作がよく出来てるので映画の瑕疵を救っている。  野々宮希和子と再会するとこまで描かれるかと思ってたのであそこで終わるのはちょっと意外だった。しかし尺を考えればこれが限度か。