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うちのiTunesが激重だった理由

 わかったんですよ。
 勝手にね、「最近のアイチューンズ激重。ソフトが肥大化し過ぎてんだよ。帝国海軍とおんなじ。時代遅れの大艦巨砲主義で自滅。アップルちゃんとやってくれよ」とか思い込んでたんですね。
 違うんですよ。

「あ、もしかして」
 って、なにげにね、ライブラリのデータ全消しして、20曲くらいだけ読ませてみたら。
 あ。軽い。
 すいすい動く。長考しない。なんか押したあと無反応のまま1分とか待ったりしない。
 データ読ませ過ぎだったんですね。
 1.2テラですよ。音楽を。これがいけなかった。


 振り返れば確かに、iTunes重いなって感じだしたの、500ギガディスクから1テラに全音楽データ移してくらいからですよ。
 んで、いまやそれを2テラディスクに。

 いや、これね、データ量の問題じゃない。多分。
 例えば、2テラある曲ひとつ読ませた(思考実験ね)として、重くなるかっつったら多分そんなことはない。リンク貼って管理してるだけだからね、iTunesは。
 データ件数、つまり曲数が多過ぎるんだと思う。iTunesで扱えるメモリ空間(なんとなく雰囲気で言ってます)の適正量を越えちまってんだと思う、現状。
 じゃあその適正量、適正管理曲数がどんくらいなのかっていうと、来し方を振り返ってみればまあたぶん音楽ファイル500ギガ以下なんだろう大体。
 俺の場合はほぼmp3やaacの圧縮音源なんでこれひとの環境によってまた違うだろうけど。

 だからこれ、そういうこと踏まえて音楽管理ソフトiTunesとの付き合い方、構築し直さなきゃなんないんだよなあ。
 iTunesの使い勝手の良さはもう手放せないし。代替ソフトでこれを越えるもんはないし。
 何をどうしようかねえ。

 いま自分のマシンはThinkpad E560 core i5 6200U、ssd500ギガなんでこれが低速機ってこたあない。マシン性能をもっと上げればiTunesも動作が速くなるとかそういう話ではたぶんない。

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